メンタルヘルスエッセイ(過去)0054

メンタルヘルスエッセイ:

メンタル情報局
メンタル情報局のサイト内検索

メンタルヘルスエッセイ


メンタルヘルスエッセイ 第270話  二分法(2)
思い起こせば、3年前の夏の出来事、
小泉首相が率いる自民党が圧勝した、
第44回総選挙のキャッチフレーズが、
郵政民営化に「賛成」か「反対」かの、
典型的な「二分法」思考の罠であった。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第269話  二分法(1)
うつ病になり易い思考パターンの一つに、
ものごとを白か黒かのどちらかで考える、
いわゆる「二分法」思考がある。
皆さんもご存じの通り、現実の仕事の現場では、
白黒はっきりしない、グレーゾンがしばしばで、
時間経過を追って、白黒が決着するものである。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第268話  感情(3)
とりわけ痛覚は、存在自体が曖昧で、
情動でもあり、感覚でもあると言う。
お腹や胸が痛む時、その場所を調べても、
原因を特定できない事が、しばしばある。
「痛いの痛いの、飛んでゆけ」、
身体が痛みを発しながら、
心が叫びを訴えるのです。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第267話  感情(2)
怒りに「腹がたつ」、恐れに「肝をつぶす」、
喜びに「喉がつまる」、悲しみに「胸が痛む」。
感情の表現に、内臓がしばしば登場するのも、
情動が背景に存在する事で、理解可能である。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第266話  感情(1)
神経心理学者の山鳥重氏いわく、
情動は、内臓や骨格筋の活動に由来して、
感覚は、目や耳などの感覚器に由来する。
情動は、怒り・恐れ・喜び・悲しみ・・・、
感覚は、見える・聞こえる・味わう・・・、
情動と感覚を合わせて、感情と言う。
(知・情・意の神経心理学:青灯社を参照)
〜 writer : ろうたん 〜

ねっと心療内科  ■ ねっと心療内科
  □ メンタルヘルスエッセイ
  □ メンタルヘルスエッセイ(過去)
  □ メンタルヘルス Q&A
  □ メンタルヘルス Q&A(過去)
  □ メンタルヘルス Q&A【質問受付】
  □ ねっと心療内科について
  □ 執筆者について
 ■ ご意見・ご要望・ご感想
お申し込みページ  ■ メンタルヘルスセミナーのお申し込み
メンタル情報局のサイト内検索
サイトマップホームねっと心療内科メンタルヘルスセミナー心療内科 検索メンタルヘルス 情報ご意見・ご要望・ご感想

サイト概要運営会社について免責事項プライバシーポリシー