メンタルヘルスエッセイ(過去)0048

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メンタルヘルスエッセイ


メンタルヘルスエッセイ 第240話  魅力(2)
窺い知れない人間の内面に対しては、
こちらから、言葉を投げかけてみると、
その返答で、垣間見る事も出来るけれど、
往々にして、更に謎が深まってしまうもの。
まるで出口の見えない、トンネルのようである。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第239話  魅力(1)
土居健郎氏によれば、
外からは窺い知れない内面を有すること、
なつかしい感情をひき起こすこと、
この2つが「魅力」ある人間の本質であると言う。
(表と裏:弘文堂を参照)
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第238話  自己決定(6)
休職延長でもなく、自主退職でもなく、
リスク・ダウンのみを強硬に要求する、
クライアントも、よく見受けられるが、
休職規程によって、一度は救済した格好の会社側には、
クライアントの勤務態度や会社への貢献度に基づいた、
自主的な個別対応は、法的にも許されているのである。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第237話  自己決定(5)
リハビリ出勤に関するリスクを、
引き受けられないとするならば、
休職期間を延長しての、「捲土重来」が一般的で、
それでも、リスク・テイクに到達しない場合は、
残念ながら、自主退職も考慮せざるを得ない。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第236話  自己決定(4)
優れた投資家は「リスクを取る」と表現するが、
凡庸な投資家は「リスクを負う」と表現し易い。
再び職場へ戻って働くことは、
再びリスクを引き受けること。
休職前は「リスクを負わされた」かもしれないが、
復職後は、どれだけ「リスクを取れるか」が肝要。
その見極めがつかないうちは、
自己決定もお預けなのである。
〜 writer : ろうたん 〜

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