メンタルヘルスエッセイ
- 心理主義(1) 2010年02月08日掲載:第278話
- 国家元首/総司令官(3) 2010年02月05日掲載:第277話
- 国家元首/総司令官(2) 2010年02月03日掲載:第276話
上記以外の以前のエッセイは
メンタルヘルスエッセイ(過去)をご覧ください。
メンタルヘルスエッセイ 第278話 心理主義(1)
哲学・倫理学者の河野哲也氏いわく、
自分の行動に関わる問題が生じたときに、
つねに自分の内面へと注意が向き、
自分の意識や心的内容こそを改変しようとする傾向を、
「心理主義」と呼び、その危険性を指摘している。
(暴走する脳科学:光文社新書を参照)
〜 writer : ろうたん 〜
メンタルヘルスエッセイ 第277話 国家元首/総司令官(3)
日本歴代3位の長期政権を維持した元首相は、
「劇場型」や「パトスの首相」とも揶揄され、
2度に渡る戦時大統領は、京都議定書を離脱して
その外交姿勢も、単独主義・孤立主義を貫徹した。
偉大な指導者たちは、亡くなってから神格化されたが、
日米の両指導者は、どんな評価をされるのであろうか。
〜 writer : ろうたん 〜
メンタルヘルスエッセイ 第276話 国家元首/総司令官(2)
ワシントン、リンカーン、F・ローズヴェルト、
こうした大統領たちは、別名「合衆国の父」とも呼ばれ、
国民の尊敬と愛情の象徴として、今も慕われ続けている。
「父性」とは、全体的・客観的な視座から、
持続的な指導力を発揮する能力でもあって、
まさに、「父」と称される所以とも言えよう。
〜 writer : ろうたん 〜