メンタルヘルスエッセイ

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メンタルヘルスエッセイ


「ろうたん」のメンタルヘルスエッセイは第473話で終了です。
これまでご愛読いただきましてありがとうございました。
近日中に新しい企画を開始する予定です。

上記以外の以前のエッセイはメンタルヘルスエッセイ(過去)をご覧ください。

メンタルヘルスエッセイ 第473話(最終話)  ことば(3)
組織の「理不尽さ」ばかりを主張する相手に、
時には「理不尽さ」に耐える事も必要と伝え、
自分の意見に執拗にこだわる相手に、
決定権はあなたには無い事を伝える。
当初は拒絶した「ことば」が、
少しずつ腑に落ちて行く時に、
復職の可能性が開くのである。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第472話  ことば(2)
クライアントの「ことば」の変化から、
本人の考えや状況の変化もよく分かる。
新たな展開を迎えると、「ことば」も変化するが、
同じ考えにこだわると、「ことば」も変化しない。
にっちもさっちも行かなくなった時、
新たな「ことば」が状況を打開する。
〜 writer : ろうたん 〜

メンタルヘルスエッセイ 第471話  ことば(1)
哲学者の野矢茂樹氏いわく、
“「ことば」がなければ可能性はない”
“いろんな「ことば」をもっているひとは、
いろんな可能性を試せる“
クライアントの「ことば」を聴く機会の多い、
産業医にとっては、真に興味深い一節である。
(はじめて考えるときのように:PHP文庫を参照)
〜 writer : ろうたん 〜

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