コース形式で行われるメンタルヘルスセミナーの問題点
メンタル情報局のメンタルヘルスセミナーはあえてプランをご用意しておりません。
事業所様のご要望やご満足を最大限に優先するカスタマイズ方式を採用しています。
通常メンタルヘルスセミナーのサービスを利用しようとしますと、まずご担当者の頭を悩ますのがコーズ選びではないでしょうか。
セルフケアとラインケアの選択から始まり、セルフケアでしたらストレスに強くなる方法や対処行動の実践方法あるいは自立訓練法、ラインケアでしたら傾聴や気づきなどが含まれる管理職研修。20〜30通りもあるコースからご要望のコースを見つけ出すことは大変な作業です。
そして内容を選んだ後には金額と講師の質で折り合いをつけるためにお悩みになり、日程調整や開催場所もまた頭を抱える問題となっているのではないでしょうか。
他社様のサービスで、コースが選びきれないほどご用意されているのは、顧客満足の向上というよりも顧客獲得の際、取りこぼしが無いようにという業者の都合からとも言えます。
柔軟な対応とシンプルさを心がけたメンタルヘルスセミナー
メンタル情報局のメンタルヘルスセミナーではコースのご説明は一切ございません。
事業所様で既に把握されている問題点やご要望をお伺いすることから始まります。
よって、いくつもあり聞き慣れない言葉を理解しながらコースの選択に苦慮されることはございません。
メンタルヘルスセミナーで一番重要なのは問題点をきちんと認識することです。
そのため実際にお引き受けする際には、
ヘルスチェック表などを使用し、その
解析を行うことにより、今現在職場で起きている問題を客観的にご呈示いたします。
何となくではなく目でしっかりと問題点を確認し、必要なテーマを絞り込むことが出来ます。
上記のご要望と解析データを元にメンタルヘルスセミナーの内容を決めますので、用意されたコースから選択するよりもはるかに効果的です。
講師の問題も非常にクリアーです。
通常ですと、産業カウンセラー、大企業の人事部長経験者、心療内科医など講師によって金額がかわり、その効果もまちまちです。
メンタル情報局では他社様の金額を参考に、事業所様の負担が出来るだけ少なくなるよう設定し、また講師も年間開催が200回と経験豊富な心療内科医が担当いたしますので、費用対効果でお悩みになることはございません。
更に開催場所は事業所様へ訪問する形式を取っておりますので、受講者の移動時間も最小限に抑えられ多くの方に参加していただくことが出来ます。
もちろん、ご負担いただければ会場を別にご用意し開催することも可能です。
メンタルヘルスセミナー仕様はこちらです。